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柳田悠岐の2023年の年棒はいくら?デビューから現在の推移も!

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柳田悠岐の2023年の年棒はいくら?

柳田悠岐選手の2023年の年俸は6億2000万円(推定)です。

日本人としては球界を代表するほどの高年俸となっています!

かつてはトリプルスリーも達成したことがあり、野球ファンなら誰もが知っているほどの知名度ですね!

引用元

 

柳田悠岐のデビューから現在の年棒の推移も!

ここからは柳田悠岐選手の各年の成績と年俸の推移をまとめましたのでご覧ください!

2011年 6試合 .000 0本 0点 0盗塁

年俸 1200万→1200万(いずれも推定)

2012年 68試合 .246 5本 18点 6盗塁

年俸 1200万→1800万(いずれも推定)

プロ1年目は主に2軍での出場を主としました。

しかし、ウエスタンリーグで本塁打王を獲得するなど大物の片鱗を見せつけていました。

プロ2年目には1軍で68試合に出場。

プロ初安打、初本塁打、初打点、初盗塁を記録するなど初物づくしの1年で年俸もアップしました!

 

2013年 104試合 .295 11本 41点 10盗塁

年俸 1800万→3200万(いずれも推定)

プロ3年目には1軍に定着。

初の二桁本塁打、二桁盗塁を達成し、年俸もほぼ倍に。

この頃から、柳田選手のフルスイングに注目されるようになってきました。

 

2014年 144試合 .317 15本 70点 33盗塁

年俸 3200万→9000万(いずれも推定)

獲得タイトル:ベストナイン、ゴールデングラブ賞

ついに柳田選手の才能が開花します!

全試合に出場し、ほぼ全ての項目でキャリアハイとなりました!

チームとしてなくてはならない存在になり初のタイトルも受賞。

チームも優勝し、オフには日本代表に選ばれるなど華々しい活躍をして年俸も5800万アップを勝ち取りました!

 

2015年 138試合 .363 34本 99点 32盗塁

年俸 9000万→2億7000万(いずれも推定)

獲得タイトル:首位打者、最高出塁率、MVP、ベストナイン、ゴールデングラブ賞

勢いは衰えず、2015年にはトリプルスリーを達成しました!

さらに首位打者、最高出塁率のタイトルを獲得し、チームの優勝にも貢献したことでMVPを受賞。

年俸と一気に2億円台に到達し、一流選手として日本中に知れ渡りました。

 

2016年 120試合 .306 18本 73点 23盗塁

年俸 2億7000万→2億6000万(いずれも推定)

獲得タイトル:最高出塁率

トリプルスリーを達成した2015年に比べるとやや見劣りするかもしれませんが、それでも打率3割をきっちり達成。

残念ながらチームの優勝は逃してしまい、年俸も1000万ダウンとなってしまいました。

 

2017年 130試合 .310 31本 99点 14盗塁

年俸 2億6000万→4億円(いずれも推定)

獲得タイトル:最高出塁率、ベストナイン、ゴールデングラブ賞

2年ぶりに30本塁打を達成し、チームも94勝と圧倒的な成績を残し優勝しました。

日本シリーズでは3位から上がってきた横浜DeNAベイスターズを下し日本一となりました。

年俸はついに4億円へ。

球界を代表する選手となります。

 

2018年 130試合 .352 36本 102点 21盗塁

年俸 4億円→5億7000万(いずれも推定)

獲得タイトル:首位打者、最高出塁率、ベストナイン、ゴールデングラブ賞

2018年には初の100打点を記録。

今まで達成していなかったのが意外でしたね。

チームの日本一2連覇に大きく貢献し、年俸は5億7000万円と破格の年俸となりました。

 

2019年 38試合 .289 7本 23点 4盗塁

年俸 5億7000万→5億7000万(いずれも推定)

2019年は怪我の影響で前半戦4か月ほどを治療に当てざるを得ませんでした。

それでも9月に復帰し、ポストシーズンには間に合わせることができ、チームの日本一3連覇に貢献しました。

また、オフには年俸変動制の7年契約を結び話題となりました。

 

2020年 119試合 .342 29本 86点 7盗塁

年俸 5億7000万→6億1000万(いずれも推定)

獲得タイトル:最多安打、MVP、ベストナイン、ゴールデングラブ賞

2年ぶりにシーズンを通して試合に帯同した2020年。

コロナの影響にさまざまな選手が混乱する中、チームの優勝、日本一4連覇に大きく貢献しMVPを獲得。

7月には通算1000安打を達成し、年俸はついに6億円を突破しました。

しかし、2019年の怪我の影響でこの年から盗塁を無理にしないようにしているようです。

 

2021年 141試合 .300 28本 80点 6盗塁

年俸6億1000万→6億2000万(いずれも推定)

獲得タイトル:ベストナイン、ゴールデングラブ賞

2021年も打率3割、28本塁打を記録し活躍しました。

また、東京オリンピックでは日本代表に選ばれ金メダル獲得に貢献しました。

「令和の怪物」佐々木朗希投手から本塁打を放ったことでも話題になりました。

 

2022年 117試合 .275 24本 79点 2盗塁

年俸6億2000万→6億2000万(いずれも推定)

獲得タイトル:ベストナイン

例年に比べると少し寂しい数字となった2022年。

しかし勝負所での打撃で存在感を増し、数字以上にチームに貢献しました。

引用元

まとめ

2023年は6月に通算250本塁打を達成するなど、再び3割近い打率でシーズンを終えられる見込みがあります。

2024年は7年契約の5年目となります。

来年36歳となり、ベテランの域に入ってきた柳田選手の今後の活躍がとても楽しみですね!

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