プロ野球 PR

佐藤輝明の2023年の年俸はいくら?デビューから現在までの推移も!

記事内に商品プロモーションを含む場合があります

こんにちは!

今回は次の日本を代表する左バッター、阪神タイガースの佐藤輝明選手の年俸の推移について調べてみました!

まだ若手というカテゴリではありますが、すでに阪神タイガースの中心選手となっていますね!

そんな佐藤輝明選手はどのような成績、年俸推移となっているのでしょうか!

是非最後までご覧下さい!

引用元

佐藤輝明の2023年の年俸はいくら?

佐藤輝明選手の2023年の年俸は8500万円(推定)です。
まだプロ3年目でほとんどのプロ野球選手が1000万前後であるのが多い中で、すでに8000万円を突破しています。
まだ2024年の年俸が出ていないのでここからは予想になりますが、おそらく今回の契約更改で1億円を突破するのではないかと考えられます。

そんな「ほぼ1億円プレイヤー」佐藤輝明選手のルーキーからの成績と年俸を次に振り返っていきましょう!

引用元

佐藤輝明の年俸、デビューから現在までの推移を紹介

2021年
126試合 24本塁打 62打点 6盗塁 .238
年俸 1600万円→4200万円(いずれも推定)

オープン戦から6本のホームランを放ち衝撃的なデビューをした佐藤輝明選手。
ルーキーイヤーから126試合に出場し、20本塁打を超える活躍をしました。
一方で三振数も170を超え、連続打席無安打記録も作ってしまうなど色んな意味で華がある選手でした。
同じくルーキーで3割20本塁打を達成した横浜DeNAベイスターズの牧秀悟選手と共に取り上げられることが多く、プロ野球ファンを沸かせました。

またこの年はルーキーの活躍が目覚ましく、前述した牧秀悟選手の他にもチームメイトの伊藤将司投手が10勝を記録。
新人ながらセーブ失敗ゼロを記録したり、開幕からの無失点記録、東京オリンピックにも選ばれた広島カープの栗林選手も素晴らしかったです。
パ・リーグでは新人ながら10勝を記録した日本ハムファイターズの伊藤大海選手、9勝を記録した楽天イーグルスの早川隆久選手、先発に中継ぎに柔軟な起用に対応した千葉ロッテマリーンズの鈴木昭汰選手

プロ野球の長い歴史を辿ってもこんなにたくさんの活躍したルーキーが出てきたシーズンも珍しい形となりました。

年俸は約3倍となる4200万円で契約更改しました。

2022年
143試合 20本塁打 84打点 11盗塁 .264
年俸 4200万円→8500万円(いずれも推定)

2022年は全試合に出場し、チームを引っ張りました。
打点をキャリアハイに伸ばし、打率も.260を超え改善することができました。
開幕直後、チームが全く勝てていなかった時も2年目ながらチームを引っ張り何とか最終的にチームをAクラスに導きました。
年俸も1億円近い8500万円で契約更改。
いよいよ1億円プレイヤーが近づいてきました!

2023年
132試合 24本塁打 92打点 7盗塁 .263
年俸 8500万円(推定)→1億3500万?(予想)

2023年、岡田彰布監督が復帰し、さまざまなポジションで起用されていた佐藤選手や大山選手を固定することで打力の安定を図りましたがまさかの不振もあり2軍降格も経験しました。

しかし、ここで佐藤選手は終わりません。
シーズン終わってみれば本塁打、打点をキャリアハイとし、チームの優勝・日本一に大きく貢献しました。
本人としては、日本シリーズあまり打てなかったことを悔しさとしているようですがそれは来年晴らして欲しいものですね。
年俸はまだ公表されておらず予想となってしまいますが数字以上の活躍と不調ながらも数字をしっかり残している点から、5000万アップの1億3500万円と予想させていただきました。

引用元

まとめ

今回は阪神タイガースの未来の中軸、佐藤輝明選手の年俸について調べてみました!

ルーキー時代は豪快なスイングが魅力的だった分、確実性に欠ける点を指摘されることもあった中で、成績を残し、2年目・3年目と確実性を増しつつ成績を伸ばすことができました。

4年目以降はチームの2連覇も期待される中で、数字以上の貢献を求められます。

また、昨年は初の2軍降格も有り、1年間しっかり1軍の戦力として全うすることができるかもポイントとなります。

ただ、既に未来の中軸どころかしっかりと阪神タイガースの中心選手になった佐藤輝明選手ですから、近いうちに侍ジャパンに選ばれる可能性も高そうですね!

また、メジャー挑戦も成績次第ではあるかもしれないので、今後の佐藤輝明選手に注目です!

最後までお読みいただきありがとうございました。

error: Content is protected !!